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制作にあたりまして意識しておりますのは、
1・御注文内容にあっていること(指定花材、用途など) 2・贈る方の要望(嗜好、雰囲気を商品で表す)
3・受け取られる方の(嗜好、雰囲気) 4・季節感  5・当店らしさ     です。


・06/30 愛知県 吉見さま
・06/28 横田さま
・06/28 横田さま
・06/20 東京都 小林さま
・06/19 沖縄県 宮田さま
・06/13 鹿児島県 新穂さま
・06/11 佐賀県 辻さま
・06/09

・06/05 千葉県 内田さま
 米寿お祝いのお花ですので、アンスりゅーム、ひまわり、オレンジのバラなどで明るくにぎやかなお祝いの雰囲気をだそうと思いました。一本に5〜6輪のカサブランカ、5箇所くらいに切り分けて挿しています。スパイスにミスカンサス(後方のグリーン)、ペッパーベリー、ヒペリカム(赤い美)。
カサブランカ、スペイン語で白い家。

・06/05 さおりさま
制作意図は長くて高級なバラを作為的にちらばしたりスパイラルに組まずにパラレル状に配置、グルーピング。季節感の味付けに当店の植え込みの紫陽花を一本拝借。
バラ(エキサイティング、テレサ、ローテローゼ、パープルグリーン)
バラに限らず短いものより長いものの方がそれだけ時間をかけて育ったもので価値のあるものであると言うことを以前、私の先生より教わりました、それを短く切ってつかう時は心を痛め、短く切ったなりの意味あるのもが出来るようなければならないと、、、。花は人間と同じく神さまによる貴重な創造物であるという考えです。

・06/04 横田さま
男性用お祝いアレンジ。
何年経験しても難しい、アンスりゅームの使い方。私はこの花は中心の苞の向き、平らなハート型の花の向きを優先して挿します。(アレンジの基本である中心に向かって挿すは軽視)ここでは、グラジオラスとともに上昇のイメージで上に向くよう配置しました。アクセントは揺れるアイビー。